だちょう卵黄の抗体から作られたダチョウ抗体マスク

ダチョウ抗体マスクとは、だちょうにインフルエンザなどウィルスの抗原を接種して免疫をつくり、体内で生成された抗体を卵の卵黄部分から精製して作られた“だちょう抗体”を利用して作られています。流行が懸念される新型・鳥などインフルエンザの予防対策として注目されています。

ダチョウ抗体マスクとは、だちょうから作られた抗体を、これまでインフルエンザのウィルスや風邪などの予防で使用していたマスクの静電フィルターに抗体フィルターも加えてある不織布製になります。

抗体はこれまでマウスや鶏から作られていたそうです。しかし、だちょうからから作ることが出来るようになったことで一度に大量に、しかも高感度の抗体を精製できることが可能になったそうです。

ダチョウ抗体マスクでインフルエンザの予防対策

インフルエンザが流行し始める12月頃からピークの1・2月は、健康管理にとくに気をつける方も多いと思います。手洗い・うがいはもちろんですが、加湿器で湿度の調整を行ったり、食事やサプリメントで免疫力を高めるように努めます。そして、外出時にはマスクの着用ですね。

3Mなどのn95や抗ウィルスなどいろいろな種類の商品がありますが、それ自体に抗体が採用されているものはこのダチョウ抗体マスクが初めてだそうです。

食料や日用雑貨などの備蓄はもちろん、外出時には必ず身につけたいマスクの備蓄をすること必要ですね。

ダチョウ抗体マスクはクロシードから販売

ダチョウ抗体マスクの正式名称は抗体マスクといいます。クロシード(crosseed)という会社が製造・販売しています。一般用のフォルテシモ(ff)と医療用のサージカルタイプとDS2タイプがあります。

フォルテシモはR(男性用)S(女性用)SS(子供用)の3サイズがあります。密着するのに呼吸がしやすいので長時間つけていることが出来るそうです。

価格は他のインフルエンザ対策用のマスクと比べると高めです。しかし、購入する方は多いらしく完売あるいは品切れ状態のショップが多いようです。

一方、サージカルタイプとDS2は、着用者の鼻と口からウィルスや細菌などの病原体が体内に侵入することを阻止できるそうです。また、DS2はN95と同等のろ過率で、厚生労働省が定めている塩化ナトリウムの試験粒子を95%以上除去することが出来るそうです。見た目は超立体型で、防塵マスクのような感じだと思いました。

ダチョウの抗体マスクの販売は通販で購入することが出来ます。クロシード(crosseed)のオンラインサイトや楽天などのネットショップで販売されています。ちなみに、私が近所のお店に取り扱っているか問い合わせたところ、ダチョウのマスクということは知っているが販売できるかは未定といわれました。確実に手に入れたい方は、はやりオンラインサイトが一番ですね。

ダチョウ マスク