みずほ銀行の外貨両替について。みずほ銀行の外貨両替に必要な手数料やドル、ユーロ、韓国ウォンなど取扱い通貨とレートについて。ufjや三井住友など大手や地方銀行をはじめ郵便局、金券ショップ、ネット宅配、空港など取り扱い店の比較でさらにお得に。
みずほ銀行の外貨両替ショップは、東京に新宿店・新宿西口店・渋谷中央店・池袋店・丸之内店・立川店の6店舗と成田空港と関西国際空港に出張所がとなっています。
取り扱い通貨はドル(アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・香港・台湾・シンガポール)、ユーロ、スイスフラン、クローネ(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)、タイバーツア、韓国ウォン、中国元と日本の円で合計17種類になります。現金かディビットカードと交換することが出来ます。
みずほ銀行の外貨両替ショップの平日夜7時ま営業しているので、仕事帰りでも安心していくことが出来ます。また、新宿店、渋谷中央店、池袋店、立川店の4店舗は土曜日、日曜日、祝日も夜6時まで営業しているので、急な場合でも対応してもらえるのが嬉しいですね。
ショップを利用する場合は同銀行の窓口よりも米ドルが30銭、ユーロが2円、ニュージーランドドルが1円50銭と為替相場のレートから優遇されているのでかなりお得ですよね。取り扱いも現金だけでなく、米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、オローストラリアドルと日本円の6種類のトラベラーズチェックもあります。両替できる金額は200万円を上限としていますので注意してください。
みずほ銀行の外貨両替は手数料が必要になります。外貨現金で引き出しする場合は1件1,000円、外貨現金で預け入れする場合は1件500円になります。また、外国の通貨を日本円の現金及び預金にする際に関しては手数料が不要となるそうです。
みずほ銀行の外貨両替ショップや窓口以外にも、三井住友銀行、三菱東京ufj 、りそな銀行、地方銀行や郵便局(ゆうちょ銀行)などでも取り扱いがあります。取り扱い通貨・トラベラーズチェックや手数料などは銀行及び郵便局により異なりますので、必ず窓口に問い合わせをしてください。
金融機関以外にも、チケットやブランド品を販売している“大黒屋”をはじめ、金券ショップなどでも外国通貨の取り扱いを行っている店舗があります。手数料が安かったりや手続きが簡単というメリットがあるようです。どこで使用か迷っている場合はいろいろな店舗の比較・検討をオススメします。
銀行・郵便局・ショップなどに行くことができない方にお勧めなのが、ネットのオンライン注文をして宅配で届けてくれるサービスです。三井住友、りそな、旅行代理店の近畿日本ツーリスト、H.I.S.などで行っています。三井住友では33種類の通貨の取り扱いをしているそうです。また、最短で申込日の翌日には配送されれるそうです。こちらも、手数料や配送料など比較・検討してからご利用することをオススメします。