おじゃみ座布団について。京都の洛中高岡屋で作られている還暦おじゃみ座布団の特徴と通販情報。毎日放送の全国ネット『知っとこ!』(しっとこ)で紹介され人気が出た座ぶとんとは、正座も胡坐も楽に座ることができるそうです。また、枕としても使えます。
おじゃみ座ぶとんをご存知ですか。京都で寝具、寝装品の企画・製造・卸売業を行っている株式会社高岡が製造・販売を行っているとてもかわいい座ぶとんです。商品名もとてもかわいらしいですよね。おじゃみとは「お手玉」のことだそうです。「関東=お手玉」「関西=おじゃみ」と呼ぶのだそうですが、このお手玉のような形をしたザブトンが癒しのアイテムとして人気上昇中です。
もともと人気があったのだと思うのですが、毎日放送の『知っとこ!』(毎週土曜日朝7時30分〜9時25分)で12月27日に紹介されたのがきっかけで、全国各地から注文が殺到しているそうですよ。
おじゃみ座ぶとんの正式名称は『還暦おじゃみ座布団』といいます。還暦といえば60歳のお祝いですよね。その時に赤いチャンチャンコを着て、大きな座ブトンに座ってお祝いをしますよね。この大きな座ぶとんを“飾ってもかわいい”、“座り心地もいい”という特徴を持たせたのが還暦おじゃみ座布団なのです。
おじゃみ座ぶとんのサイズは、直径が約40cm、高さが約15cmとなっています。大きくもなく小さくもなくちょうどいいサイズですよね。中の詰め物はポリエステルが30%と綿が70%で重量が約0.6kgととても軽いのです。これは、肌掛け布団とほぼ同じ量になるそうです。
お手玉を作るときと同じ縫い方で職人さんによる手作りで作られているそうです。一見、とても作り方は簡単そうなのですが、角がたくさんある形をしているため、中の詰め物の詰め込み方がとても難しく熟練の技が必要になるそうです。奥の深さが京都・・・という感じがしますよね。
使い方はこれといった決まりはありません。というのも、正座でも胡坐でも、座禅でも、そして枕としてでも使うことが出来るそうです。おじゃみ座布団は、一般的な座ぶとんに比べると、楽に座ることができるというデーターがあるそうです。これは、公式ホームページで紹介されています。腰痛がある方や骨盤の歪みが気になる方にもよさそうですよね。
おじゃみ座布団は、京都の五条通にある洛中高岡屋で購入することが出来ます。また、大丸・三越・そごう・伊勢丹・西武など全国の有名デパートで購入することが出来るそうです。それでもお近くに店舗がないという方には通販でも販売を行っていますので、そちらを利用されてはいかがでしょうか。実際に、商品を手にとって確かめることは出来ませんが、レビューなどもありますので、購入する際の参考になると思います。
価格は、税込みで税込¥5,250となっています。通販で購入する場合は送料がプラスされます。また、受注生産になるので注文してから一定の期間が必要になるようです。また、注文する際には、希望する生地を選ぶことが出来ます。とてもたくさんの種類の生地があるので自分だけのオリジナルを作ることも出来ますね。贈り物にも最適ですよ。